RAID6(md)アレイを別のLinuxマシンにマウントする(2/4)

前回の記事の続き、検証2
検証というより下準備。

検証の流れ

  1. VM0で構成したRAID6アレイに1MBのダミーファイルを100個生成、MD5とファイルサイズを記録。
  2. VM0を停止しVirtualBoxのマネージャからRAID6のVMディスクx4をVM0から解放し、VM1に追加。
  3. VM1を起動し、RAID構成確認、簡易読み書きテスト、および工程1.とのファイル差分チェック。
  4. (追加検証1) 2.の工程で、VM1に対してVMディスクx4のうち2台のみ追加した時の動作確認と、縮退モードでのアレイ立ち上げ。

VM0をシャットダウンし、VM0のVMディスクx4を解放する。

raidtest01_1

disk0-3 がRAID6を構成したVMディスク、これをVM0から解放する。

raidtest02_1

今度はVM1の設定から、解放したVMディスクx4を追加する。

raidtest04_1

以上で2工程目終了。
肝となる3工程目は次の記事で。

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